マスクで肌荒れ?【5つの対策方法】

コンタクトレンズのケア方法!MPS・過酸化水素を比較して解説!オススメのケアはこれ

 

男性

ソフトコンタクトレンズのケア方法って?
消毒・保存の仕方を知りたい。

という疑問にお答えします。

 

結論から言いますと、ソフトコンタクトレンズのケア方法は主に2つ。

  1. MPSを使用してこすり洗い
  2. 過酸化水素で中和してつけ置き

今回こちらの2つのケア方法を紹介していきます。

 

目の炎症につながるので、ソフトコンタクトレンズのケア方法はしっかりと覚えておきましょう!

筆者は2つのケアを体験済み!

アライブ

 

 

この記事で分かること
✔MPSによるケア方法
✔過酸化水素によるケア方法
✔比較してみてどちらが良いか

 

MPSによるケア方法(こすり洗い)

MPSの文字

 

まず1つ目の、MPSによるこすり洗いケア方法を解説していきます。

  • MPSとは?
  • MPS・こすり洗いの仕方
  • MPS・消毒と保存の仕方
  • MPS・ケアの補足

順に見ていきましょう。

 

MPSとは?

MPSとは、「マルチ・パーパス・ソリューション」という名前の消毒液。

  • 洗浄
  • そそぎ
  • 消毒
  • 保存

ソフトコンタクトレンズの上記のケアを1本で補える液となっています。

 

アライブ

例としてはこの商品!


ソフトコンタクトレンズは水道水では洗浄できないので、MPSのような専用の消毒液を使用してケアします。

 

MPS・こすり洗いの仕方

MPSで洗浄する際は、こすり洗いをします。

 

こすり洗いの仕方はこんな感じ。

①レンズを触る前に手・爪・指をきれいに洗う。

 

②レンズを外し、手のひらにのせる。

 

③MPSをつけて、両面を約20回ずつ 同じ方向にこすり洗う。

(※爪で触らず、指のおなかを使う!)

 

➃こすり洗った後、MPSですすぎ洗い流す。

 

③の同じ方向にこすることが、綺麗に洗浄する上で重要です。

アライブ

手を清潔に洗ってから、こすり洗いしましょう。

 

MPS・消毒と保存の仕方

続いて、こすり洗いが終わった後の消毒・保存の仕方を説明します!

 

消毒・保存の仕方はこんな感じ。

①レンズケースにMPSの液をそそぐ。

 

②左右のレンズを、液の中に沈ませケースを閉める。

 

③この状態で 4時間以上浸せば、消毒・保存の完成。

 

商品によって多少異なりますが、4時間以上浸して消毒しましょう。

 

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MPS・ケアの補足

最後にMPSによるケアの、補足をします。

  • レンズケースのケア
  • 目につける前のそそぎ

この2つを簡潔に解説していきますね。

 

レンズケースのケア

レンズを入れるケースもケアしておきましょう。

アライブ

ケースが汚れてるとレンズに不衛生。

結果として、消毒・保存をしてもレンズが汚れてしまい意味がありません。

 

レンズケースの洗い方は下記の通り。

レンズケースの洗い方

 

①しっかりとケースの中を洗う。(水道水でもOK)

 

②洗い終わったら水気をとり、自然乾燥させる。

 

また同じケースを使い続けると、ケアをしても少しずつ汚れがついていきます。

数か月に1回はレンズケースを交換するように心がけましょう。

 

レンズをつける前の注ぎ

レンズを目につける前に、そそいでから装着するのがオススメ。

より安全で綺麗な状態のレンズを使用できますからね!

一応そそがずに目につけることも可能です。

アライブ

 

というわけでMPSによるケア方法は以上になります!

 

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過酸化水素で中和ケア(つけおき)

過酸化水素の文字

 

次に2つ目の、過酸化水素で中和するケア方法について紹介していきます!

  • 過酸化水素で中和とは?
  • 過酸化水素・消毒と保存の仕方
  • 過酸化水素・補足

順に見ていきましょう!

 

過酸化水素で中和とは?

まず過酸化水素とは、消毒効果が高い物質です。

 

コンタクトレンズのケアに使用することで、こすり洗いをせずに消毒することが可能に!

 

つけおきして中和させ、消毒・保存ができるケア用品です。

アライブ

コンタクト使用者としては、ありがたいアイテム!

 

注意
ただし洗浄力が高く、刺激が強いため中和には時間がかかります。

中和が不十分な状態だと、目が痛む危険も。

 

過酸化水素・消毒と保存の仕方

過酸化水素の消毒・保存の仕方はとても簡単です。

専用のカップにレンズを装着して、液を入れ中和させるだけ!

 

今回はAOセプト・クリアケアの商品を例として、ケアの方法を紹介していきます。

 

AOセプト・クリアケア

AOセプト・クリアケアはこちらの商品。


AOセプトクリアケア 360ml×3本パック (コンタクトケア用品)

僕はもう3~4年間使用していますよ!

 

使用方法は下記の通り。

①専用ディスポカップに、左右のコンタクトレンズをつける。

 

②クリアケアの液を、指定された線までいれる。

 

③専用ディスポカップのキャップを閉め、6時間以上かけ中和。
(※必ず6時間以上!気温によってはそれ以上の場合もあります)

過酸化水素での中和方法はこれだけです!

 

えっ、MPSと比べて簡単すぎない?

女性

アライブ

その通り!クリアケアを使えば、気軽にコンタクトを消毒・保存できます!
注意
ただしAOセプト・クリアケアの中和は必ず6時間以上かけてくださいね

 

【画像あり】AOセプト・クリアケアを徹底レビュー!使用感想は?

 

過酸化水素・補足

過酸化水素のケアにも補足することがあります。

とはいえMPSと同様のこと。

  • 使用後のディスポカップ
  • レンズをつける前にそそぐ

簡潔に説明します!

 

使用後のディスポカップ

使用後のディスポカップは、清潔に保管しておきましょう。

ディスポカップが不衛生では、せっかくレンズを消毒しても汚れがついている可能性がありますからね。

 

ディスポカップの洗い方

 

使用後のディスポカップは水道水で洗い、水気を取って自然乾燥。

 

またクリアケアを1本使い終わったら、ディスポカップも交換するようにしましょう。

アライブ

ちなみにディスポカップはクリアケアに付属してるよ!

 

レンズをつける前にそそぐ

中和後のレンズは、保存液でそそいでから目につけることをオススメします。

より安全で、綺麗な状態のレンズを使用できますからね!

 

注意
クリアケアは消毒液です。決してレンズをそそぐ時に使用しないでください!

親指でグッドポーズ

 

MPSと過酸化水素でのケア方法を紹介していきました。

男性

結局どちらのケアが良いの?

と思う方もいるでしょう。

 

というわけで、下記の面で分けてオススメのケア方法を簡潔に紹介します。

  • 値段面でのオススメ
  • 使用面でのオススメ
  • 両方使用した僕のオススメ

 

値段面でのオススメ

値段の面だけで考えるなら、 MPSの方がオススメ。

 

1か月1本使用すると考えると、値段はこんな感じ。

  • MPSの値段=1本約700円
  • クリアケアの値段=1本約1000円

上記のみでもMPSの方がお安いと分かります。

 

さらにクリアケアには、専用の保存液を購入する場合もあります。

そのため値段はこれより高くなるでしょう。

 

以上の結果から、値段だけを考えるとMPSがオススメ。

レビュー高めのMPSはこちら

 

使用面でのオススメ

使用面でのオススメは、 圧倒的にAOセプト・クリアケアがオススメ!

両方の使用方法をみてもらえば、クリアケアのケアがどれだけ簡単か分かりますよね。

 

ケアする時間を比べると下記の通り。

  • こすり洗いでケア=5分
  • クリアケアでケア=ほぼ1分

クリアケアの方が断然時間短縮できて楽!

 

よって使用面でのオススメは、AOセプト・クリアケア!

クリアケア購入はこちら

 

両方使用した僕のオススメ

両方使用したことがある僕のオススメは、、

AOセプト・クリアケアです!

 

理由は簡単。

ケアが楽だから!

 

確かにお値段は少々かかります。

ですがその悩みを超えるぐらい、楽で簡単にケアできる。

 

僕はコンタクトを毎日使用します。

アライブ

つまり毎日ケアする必要があります。

毎日ケアするのにMPSを使い、こすり洗いをするのはかなり面倒くさい。

 

以上の点から、短時間でしっかりと消毒・保存ができるAOセプト・クリアケアをおすすめします。

クリアケア購入はこちら

 

MPS・過酸化水素のケア方法~まとめ~

 

というわけで今回は、ソフトコンタクトレンズのケア方法を紹介していきました。

 

MPS・過酸化水素のどちらを使用するかに関わらず、しっかり消毒・保存することが大事です。

目に炎症が起きないように注意してケアしていきましょう!

 

ちなみに1dayならケア自体が必要ありませんよ。

 

今回の記事は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございます!

 

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